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期待以上に子どもが集中して遊んでくれたおもちゃ(アクアビーズ体験記)

time 2017/06/22

期待以上に子どもが集中して遊んでくれたおもちゃ(アクアビーズ体験記)

私が子供の頃、アイロンビーズが流行りました。型にビーズをはめて、母親にアイロンをかけてもらう。

兄弟で一日に何個もアイロンビーズを作っていた記憶があります。出来た作品一つひとつに、アイロンをかけてもらうということは、今考えるとかなり手間のかかる作業だった のではないかと思います。

今ではアイロンビーズよりもアクアビーズの方が人気が高いようです。アクアビーズは、アイロンではなく、水をかけると接着されます。

アクアビーズをはじめるにあたって、情報を集めてみました。

アクアビーズの取り扱いに注意しよう

  • 対象年齢は6歳以上
  • 3歳未満の子どもには絶対与えない
  • アクアビーズを耳に入れる事故に注意
  • 耳の他にも口、鼻、目などにもいれないように注意
  • 保護者のもとで遊ばせる
  • 平らな場所で遊ばせる
  • ビーズは水溶性なので、溶けたビーズが皮膚や服に付く場合があるので気を付ける

アクアビーズは危険性あり!?

アクアビーズには、誤飲の危険性があります。誤飲を防ぐために、アクアビーズには苦み成分がついています。この苦み成分は、デナト二ウムベンゾエイトというもので、健康には影響はないと言われています。この苦みは、誤飲対策として、さまざまなおもちゃに使用されているようです。世界ギネス記録にも、世界一苦い物質として認定されたくらい、苦みがあるんだとか。

「子どもがビーズを耳にいれて手術して取った」という事故も多発しています。しかし、こういった事故はアクアビーズだけにあるとは限りません。普段からこのように小さい物への取り扱いには、本当に気を付けなければいけません。

迷った挙句、アクアビーズを購入しました

これらに注意しながら、3歳になる息子と一緒に、アクアビーズをやっていきたいと思います。

息子と一緒に選んだのはこちら。

アクアビーズのうみのいきものセット。

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アクアビーズ うみのいきものセット内容

  • イラストシート 4枚(イルカ、ペンギン、アザラシ、ヤドカリ、ナンヨウハギ、おさかな数種類、チンアナゴ、ニシキアナゴ、エンゼルフィッシュ、クマノミ、ウミウシ、タコ、マンボウ、ヒトデ、ラッコ、クラゲ、クジラ)
  • 取り扱い説明書
  • まるビーズ(5mm) 赤 約60個、黒 約110個、白 約210個、オレンジ 約110個、青 約120個、水色 約90個
  • キラキラビーズ ピンク 約70個、青 約65個、黄色 約80個

さっそく作ってみよう!と思ったら…

あれれ、ビーズトレイが入ってない。

よく見るとパッケージ裏に、この商品だけではあそべませんと書いてありました。

というわけで、ビーズトレイを追加購入しました。

こちらにはビーズトレイが2枚ついていました。

アクアビーズをするには、アクアビーズタッチペンというものも必要のようですが、

口コミによると、タッチペンを使わないで、指でビーズをつまんで楽しむ子も多いようなので、今回アクアビーズのタッチペンは購入しませんでした。

気を取り直して、息子と一緒にアクアビーズをやってみたよ

まず好きなイラストを選んで、ビーズトレイの裏にセットします。

こんな感じで、どこにどのカラービーズを置くのかわかりやすくなっています。

ビーズは使用するカラーだけを取り出し、テープのわっかを作って、取りやすいように工夫してみました。

 

息子にアクアビーズのやり方を説明し、アクアビーズにいざ挑戦!

真剣。

真剣!!

穴に入れるのを間違えても焦らず一つひとつ直していました。

約20分くらいで、カクレクマノミが完成しました。(私は3粒くらいしか手伝ってない。というか手伝わせてもらえなかった(笑)

カクレクマノミに、霧吹きで水をかけます。

ビーズから10cmくらい離して、全体的に水がかかるようにした方が良いようです。

息子…ちょ、ちょっと近いかな。そしてお水たっぷり。

水をかけたら、完全に水が乾くまでは、触らないで乾かしておきます。かけた水の量にもよると思いますが、乾燥するまで、1時間くらいはかかるという説明書きがありました。

我が家の場合→周りの溝にたまった水を軽く拭き取りましたが、完全に乾燥するまでは2時間以上かかりました。

 

「ペンギンもやろっか!」と息子。やる気満々です。

ペンギンさんは一人で完成。こちらも水をかけて乾かします。

(溝に嵌った水分は軽く拭き取りました)

アクアビーズが乾いたから、はがしてみた

水が乾いたら、ビーズをトレイからゆっくり外します。

取り出したら、やや反っていました。

裏返して、もう一度ビーズトレイにセットして水をかけて乾かします。

乾いてきたら、このように平らな重しを乗せて真っすぐにしました。

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可愛いアクアビーズの完成

可愛いうみのいきもの の出来上がり

アクアビーズって結局どうなんだろう

私が考えるアクアビーズのメリット

  • 集中力がつく
  • 手先が器用になる
  • あまり散らからない
  • 達成感がある

私が考えるアクアビーズのデメリット

  • 取り扱い注意
  • 乾いたビーズの反りが気になるので、真っすぐにする必要がある。(コツが必要!?)

さいごに

細かい作業が大好き一家なので、これは長く遊べそう。アクアビーズ、本当に買って良かったなと思います。

私のように慌ててビーズトレイを買い足さなくても、全部そろっているスターターセットもありました。

 

 

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ひこまま

ひこまま

多趣味な一児の母。子供と一緒に毎日笑顔でいれる生活スタイルを心がけています。暮らし、美容、育児など、自分らしく綴っていきます。