ひこままのおせっかいぶろぐ

ベビーくもんを卒業して感じたこと

time 2017/02/24

ベビーくもんを卒業して感じたこと

「え。ベビーくもん行ってるの?もうお勉強させてるんだね」

ベビーくもんって赤ちゃんに勉強させているというイメージを持っている人もいるようです。

先日ベビーくもんを卒業しました。かなり個人的な意見になりますが、ベビーくもんについて体験を交えてまとめてみました。

ベビーくもんとは

  • 月1回だけ公文教室に行く。
  • 基本は先生一人に対して親子。(教室によってはグループ対応)
  • 毎月2160円(税込み)手渡し

ベビーくもん教室での様子

※私の場合、個人ではなくグループ対応でした。以下は私の体験であり、教室によってかなり違いがあります。

  • 月謝を払う。
  • れんらく帳を渡す。
  • 出席を取る。
  • 毎月違った歌を1曲聴いてみんなで歌う。(手遊び歌など)
  • 先生が予め選んだ絵本を1冊読んでくれる。
  • れんらく帳(母親が書いた成長記録)を先生が見ながら、どんな1か月間を過ごしたのか、親子の成長を振り返る。
  • 教材が渡される。
  • 次回来れる日程を決める。

  計30分くらい。

毎月もらえるもの

  • 絵本
  • やりとりレシピ(親用の冊子)
  • やりとりブック(やりとりカードの時もあります)(アドバンスコース後半は、やりとりノートというものに変わります)

毎月ではないけれどもらえたもの

  • くろくまくんのトートバック(初回のみ)
  • れんらく帳(子育て記録)
  • CD+歌詞がかかれた冊子
  • さんかく鉛筆・鉛筆削り・さんかくクレヨン(アドバンス号)

  その他、思い出したら追記します。

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息子のベビーくもんと私の想い

1歳4ヶ月の頃「暇だな。でも週1の習い事はまだ早いかな」と思い、月1回しかないベビーくもんの存在を知りました。

ベビーくもんの無料体験後、先生にアドバイスをもらい、ベビーくもんアドバンスコースから始めました。(全12号)

同じお金を払うのに、個別じゃなくてグループ対応だということに最初はすごく不満がありました。やってみて、嫌ならやめよう!そう決心してベビーくもんを始めました。

何ヶ月かお休みした時もあったし、書くのが面倒になっちゃってれんらく帳を空白で提出したこともありました。

そんなズボラな私を先生はいつも温かく迎えてくれました。

ベビーくもんの先生は、褒めのプロです。だからといって、なんでもかんでも褒めるわけではなく、前回会った時の一人ひとりの子供の様子をしっかり覚えてくれていて、その伸びたところを具体的に褒めてくれます。子供の成長を褒めるだけではなく、母親の育児に対する努力もかなり具体的に褒めてくれます。個別ではなく、グループ対応だったことも結局嫌な思いはひとつもせず、親子で良い刺激になり、楽しくベビーくもんに通えました。

親子で絵本の魅力に気づく

自分で選ぶ絵本は、つい偏りがちになってしまうけど、ベビーくもんでもらった絵本は、自分の知らない絵本の世界に連れていってくれるような感じがしました。息子は右上のメジロちゃんとメグロちゃんという絵本が一番お気に入りのようです。

ベビーくもんを卒業して

ベビーくもんのおかげなのかはわかりませんが、驚くほど言葉が増えました。読み聞かせの楽しさ、歌をうたうことの楽しさを私自身知ることが出来て、育児に自信がついたような気がします。

まとめ

ベビーくもんは、早期教育とはちょっと違うかもしれません。親子の絆を深めるものとして、そのための教材が与えられて、先生に子供の成長を我が子のように褒めてもらうといったかんじかな。

参考になれば幸いです。

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ひこまま

ひこまま

多趣味な一児の母。子供と一緒に毎日笑顔でいれる生活スタイルを心がけています。暮らし、美容、育児など、自分らしく綴っていきます。