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さきどりおけいこ雑誌 学習幼稚園を買ってみた感想

time 2017/06/11

さきどりおけいこ雑誌 学習幼稚園を買ってみた感想

めばえを買ったその日にシールや知育ページなど全部取り込んでしまう息子。

学習幼稚園という雑誌は、入学前の先取り学習で年長児5,6歳がターゲット。

息子の大好きなポケモンが表紙に載っていたのと、ひらがなが読めるようになったということ、時計や数字にも興味を持ち始めたということで、かなり背伸びして、小学館の学習幼稚園を購入してみました。

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小学館の学習幼稚園はどんな雑誌?

考える力や学ぶ力を伸ばす、読み書き学習を完全サポートしてくれる学習強化雑誌です。文字、数、英語、自然、生活などをキャラクター付きで学ぶことが出来ます。

学習幼稚園は、毎月発売されている雑誌ではなく、年4回(3月、6月、9月、12月)に発売されています。

学習幼稚園夏号の内容について(個人的な意見・感想)

付録はケース付きのDVDのみ。学習幼稚園2017年夏号のDVD内容はこんな感じ。

数字や文字など、子供が夢中になりながら、考えさせらえるような内容になっています。嘘をつくとダメ!というのを教えるために、閻魔大王の地獄を表現したシーンがありますが、子供たちが怖がりながら見そうだなと思いました。(もうすぐ3歳になる息子は「こわいねー」と言いながら見てましたが、そんなに怯える様子はまだ無し)

繰り返し観ていたら色々吸収してくれそう。でもドラえもんの教材CMがやや多く感じたかな。

他の雑誌に比べると、全体的に学習ぺージのボリュームは少ないけど、1ページ1ページの学習内容が濃く、問題を解くのに時間がかかりそう。

雑誌の内容は、ひらがな、数字がメインでした。全体的にドラえもんのページがかなり多い印象を受けました。表紙にも載っている妖怪ウォッチ、ポケモン、キュウレンジャーなどのページは少なめ。

長文と算数を組み合わせて、読解力とイメージング力を身に着けるのに良いとされている玉井式ジュニアのページもありました。

これは難易度が高い!

子供が一人で取り組むというよりは、親と一緒に取り組むような内容になっています。

学習幼稚園を息子と一緒にやってみた感想

小学館の学習強化雑誌というだけあって、考える力がつきそうな気がする。

息子にはかなり背伸びしすぎた雑誌だったけど、キャラクター付き学習だから、お勉強っぽくならずにゆっくりすすめられそう。少しずつ息子の成長に合わせて楽しみたいと思います。

年長のお友達が遊びに来た時に学習幼稚園を見ていましたが、ちょっと難しいとな~と言いながらも一生懸命問題を解いていました。

以上、幼児向け雑誌に興味津々のひこままでした。

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ひこまま

ひこまま

多趣味な一児の母。子供と一緒に毎日笑顔でいれる生活スタイルを心がけています。暮らし、美容、育児など、自分らしく綴っていきます。