ひこままのおせっかいぶろぐ

言葉発達をグ~ン伸ばした幼児ドリル

time 2017/01/15

言葉発達をグ~ン伸ばした幼児ドリル

現在2歳半になる息子。

息子は、物の名前、カテゴリーについてよく理解しています。

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私から進んで教えているつもりはないのですが、息子が興味を持って聞いてきた時は、自分がどんな状況でも必ず丁寧に答えるようにしています。

その中でも息子が2歳の時に購入した「あきびんごの創造性を育てる〇つけ博士レベル2」が息子の言葉の発達をより一層早めたにちがいないと思います。これすごく面白いので、是非ともおすすめしたい!!

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このドリルの企画・イラストを描いてるあきびんごさんは、小学生の頃から教科書の勉強は好きではないのに、勉強がよく出来るお子さんだったようです。なぜかというと、自分の気がすすまない勉強のやる気を出すために、あの手この手を使ってゲームのように楽しんで学んでいたようです。

 

動物、魚、果物・野菜、花、虫、鳥、車、航空機、船、鉄道、和食、洋食、寿司、パン、和菓子、洋菓子…など、それぞれ1ページに各20種類のイラストが描かれています。それで同じ物をみつけたら、〇つけちゃおうよ!っていうドリルなんです。

我が家では絵本と同じ扱いで本棚にしまっていて、息子が毎日私や旦那のところにそれを持ってきた時、息子が「これな~に?」って聞いてきたものを答えています。けっこう何度もしつこく聞いてくるんですよね^^;でも聞いてきたら聞いてきた分だけ答えます。そしたら、あっという間にいろいろな物の名前がいえるようになっていたので驚きです。

息子は「〇〇とおんなじのここにもあるね~」などと言って、同じものを見つけて喜んでます。まさにゲーム感覚。

図鑑や絵本よりもページがペラペラめくりやすいので(あくまでもドリルなので)、息子には丁度良かったみたい。

 

たっぷりこのドリルを楽しんだあとは、このようにはさみで切って、おままごとして遊んでいます。実際に販売しているおもちゃを使ったごっこ遊びって、食べ物の種類少ないですよね。でもこれならいろんな種類がある!!

ちょっとはさみで切るの勿体ないかなと思いつつ、このサイズだと手先も器用になるし、なかなか楽しめます。

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息子もいろいろな物の名前を知って、大人との会話を楽しんでいる気がします。外出中も自分の知ってるお花や食べ物を見つけては、大興奮。

いろいろな言葉を楽しく吸収していけたらいいな。

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ひこまま

ひこまま

多趣味な一児の母。子供と一緒に毎日笑顔でいれる生活スタイルを心がけています。暮らし、美容、育児など、自分らしく綴っていきます。