ひこままのおせっかいぶろぐ

ウチの息子とパパのおバカ行動…ママが悩んでも時間の無駄だよ

time 2017/05/31

ウチの息子とパパのおバカ行動…ママが悩んでも時間の無駄だよ

もうすぐ3歳になる息子が、

突然「オリャ―」と低い声を出して、こちら目がけて走ってくる。まるで何かと戦ってるみたい。

こんな風に育てた覚えありませんよ~。

真剣に戦隊番組見る 息子と旦那。そんなに夢中になるか。

全く理解出来ません。

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3人の男の子を持つママさんにおすすめされた一冊があります。

小崎恭弘さんの図解 ウチの男子とパパの「??」がスッキリする本

この本を読んでみたら、我が家の男たちに悩むのはあきらめようときっぱり思えたので、簡単に紹介したいと思います。

男子は簡単で単純。「ま、いっか」と良い感じであきらめちゃえばいい

最初の方のページにこのようなことが書かれていました。

男子と向き合うための3か条

  • 男子はいつかママのもとを去る
  • 男子は何にも考えていない
  • 男子をあきらめる

女性からしてみると、この「何も考えてない」ってことは、理解出来ません。私が痛い思いして産んで、一生懸命育てているのに、どうしてこんなにも乱暴でやんちゃなのか・・・

男はそんな生き物なんです。あまり難しく考えないで、シンプルに捉えれば、気持ちが楽になるよ!というような事が書かれてありました。

あるある!すぎておもしろい

息子あるあるのはずだけど、旦那にも父親にも当てはまるから面白い。

例えばこちら

怖がり 人前では偉そうにしたり、強そうなしぐさを見せるくせに、本当はとても臆病者。

「俺って強い」「オバケとか怖くないし!」と。これは精一杯の虚栄、ハッタリです。

これは我が家だけでしょうか。本当に男の人って怖がりですよね。自分に経験のないことは、どうなるかまったく予想がつかないから、すご~く怖がるのだとか。

 

すねる すねる相手(ママ)がいてくれるからこそ、安心してすねることができるということ。「すねる」は、ママに対する、一種のアピールやメッセージなのです。

あ~、すぐすねますよね。女性はすねるということってあまりないような気がします。すねる前に怒ってたりしますもんね(笑)

でもこう考えると男子のすねるという行為は、なんだか可愛らしいなんて思ったりしませんか。

 

同時にできない イルカに「ワンと鳴け!」ダチョウに「飛べ!」と言っても土台無理なものは無理です。それと同じだと思えば気が楽になりませんか?

同時に何かするということは男子はとても苦手のようですね。女性は同時に何かしたりすることは、得意だったりしますから、男性の同時に出来ないという性質は理解出来ません。でも無理な物は無理なんでしょうから、変化を求めても無駄なんです。同時に出来ないことを責めたら可哀そうですよね。

 

水たまりに向かっていく 「そこに水たまりがあるから!」登山家のようなセリフですが、男の子たちの気持ちはこんなところでしょうか。結構ロマンチストなのです。

いやいや、水たまりが心をわしづかみしちゃうって、女性からすると考えられませんよね。雨の日の息子の行動はドキドキハラハラさせられちゃいます。「やめなさい!」と怒っても男の子の本能ですから、また繰り返すでしょう。そうならないように回避するしかない。ただそれだけのこと。

 

パパと向き合うための3か条ってものもありました。

  • パパはプライドの生き物である
  • パパは子育て初心者である
  • パパを逃さない

パパあるあるもいくつか紹介されていました。ママだけではなく、パパも見えないところで一生懸命頑張っているんですよね。だからこそ、強がったり、女性より繊細で傷つきやすいところがあったりするんです。だからあんまり、あーだこーだいいすぎるのは可哀そうだなと思いました。←本気で反省

おわりに

これはほんの一部の男子の理解不能シーンですが、簡単なアドバイス・対処法も載っています。「男の子ってそんなものなのね~。それに対してイライラするのはやめよう!」となんだかスッキリ。

イラストが大きく、隣には解説がわかりやすく載っています。語り口調なので、時間のない時でもササっと読み進めることが出来ます。

予想もつかないような大胆な行動をして、ママを困らせてばかりの男の子たち。でも自分が理解することで、楽しく家族に接することが出来るかもしれない。

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ひこまま

ひこまま

多趣味な一児の母。子供と一緒に毎日笑顔でいれる生活スタイルを心がけています。暮らし、美容、育児など、自分らしく綴っていきます。