ひこままのおせっかいぶろぐ

キッチンでラディッシュ栽培が簡単に出来ちゃうベジフィールを買ってみたよ

time 2017/06/10

キッチンでラディッシュ栽培が簡単に出来ちゃうベジフィールを買ってみたよ

キッチンで大好きな野菜を育てているひこままです。

人参のヘタで再生栽培

ママ友の間でもジワジワきているキッチンで出来る野菜栽培。

もうすぐ3歳になる息子の植物ブーム、料理ブームが続いてるので、何か息子にピッタリな野菜栽培はないかと探していたところ、

水やり管理が簡単に出来るという、ベジフィール野菜栽培セットを発見しました。

ベジフィールは、ラディッシュ、サラダほうれん草、レタス、ベビーリーフミックス、ルッコラ、ミニトマトの栽培キットがあります。

今回は、息子がまだ食べたことも見たこともないラディッシュを購入してみることにしました。

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ベジフィールラディッシュのセット内容

ポット(吸水ひも付き)、培養土、鉢底シート、種、説明書

ポットは、内側に取り出し可能なインナーポットがついています。

ラディッシュの栽培準備してみました

◆インナーポットを取り出します。インナーポットの底に鉢底シートを敷きます。

◆鉢底シートを敷いたら、培養土を入れます。

◆インナーポットの底から水が出るまで培養土全体を水で湿らせます。この時やさしく水をかけないと土が浮いてくるので注意。

◆インナーポットとラベルを外します。アウターポットにたまった水を捨てます。

◆アウターポットに3cmくらいの水を入れます。そこにインナーポットを装着します。

◆種が重ならないように種まきします。

◆あとは発芽するのを待つのみ!

ベジフィールラディッシュの育て方

  • アウターポットに水がなくなったら注水口に水を注げばOK。
  • 発芽するまでは、直射日光は避け、窓際など明るい栽培に適した場所に置くこと。
  • 寒い時期は、土の乾燥、低温になることに気をつけなければならない。ラップを軽く被せておくと発芽しやすくなる。
  • 夏の暑い時期はラップはしなくても発芽しやすい。
  • ラディッシュの場合は、間引き、土寄せが必要。(ベジフィールのサラダホウレンソウ、レタス、ベビーリーフミックス、ルッコラは間引きだけで良いみたいです。ちなみにミニトマトは、間引き、乾燥気味に育てる、支柱を立てるなどの手間がかかるそうです。)

ベジフィールラディッシュの収穫について

ラディッシュの場合、高温期は20~30日くらいに収穫期

低温期は、40~50日くらいで収穫期になるそうです。

ベジフィールラディッシュ栽培の適温は

発芽適温は15~30 ℃

栽培適温は17~20℃

6月現在、発芽するのには適温だけど、栽培するのにはもう少し涼しくなくちゃダメかなぁ。とりあえず風通しの良い場所に置いてみます。

ベジフィールを買ってみた感想

ポットが半透明だから、今どのくらいの水量なのかが一目でわかって水やりしやすい。これならズボラママにも助かる!

間引き、土寄せをしなければならないという面では、ちょっぴり面倒かも。でも野菜栽培は子供の食育にも繋がるので、間引きも土寄せもめんどくさがらずにやってみようと思います。

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ひこまま

ひこまま

多趣味な一児の母。子供と一緒に毎日笑顔でいれる生活スタイルを心がけています。暮らし、美容、育児など、自分らしく綴っていきます。